地方の料理教室の状況がもっと良くなれば…

料理というものをそもそもちゃんと教わる機会は少なく、学校の家庭科の授業で何回か実践したくらいではないでしょうか。そんな中、今更聞けない料理の疑問をぶつけられる場として料理教室はとても便利だと思います。また自分が作る料理というのはどうしても育った家庭に強く影響を受けるので、「母親が作ってくれなかったものについては良く知らない」というのもよくあることです。その点料理教室は、色んな料理について学ぶことができるので、レパートリーが増えます。また今まであまり興味がなく自分では作らなかった分野の料理についてもチャレンジする機会が与えられるので、自分で作ってみたら以外とおいしかった、なんてこともよくあります。またその一方で、地方に限っては料理教室の数が少ないため、予約をとるのも一苦労という欠点もあります。自分が興味のある内容の日にレッスンが取れなかったり、そもそもあまり興味をそそられる内容ではなかったり。自分のライフスタイルにあった料理教室を見つけるのは意外と大変だと思います。費用も結構かかるところが多いので、レッスン費用に見合った内容を勉強できるのならいいのですが、なかなか上手くいきません。結局それで行かなくなってしまったという友達の話もよく聞きます。都内はいいと思うのですが、地方の状況がもっと改善されれば、もっとみんな料理教室に通うと思います。