料理教室に通っていた時、感じた不満点を改善に変えて

教室に通わなくなった理由を改めて考えてみると5つほど不満点がありました。1つ目は、グループ内の料理上手な人や作業効率の良い人が、終始、作業を取り仕切ってしまい、後から講習内容を思い出そうとしても断片的にしか覚えていなかったりした事。2つ目は、大体グループ作業だったので、役割分担すると、実践出来ない作業が出てきてしまう事。3つ目は、講師がお気に入りの生徒を見つけ、ほぼその生徒にしか話しかけず、席が遠くて何を言っているのか聞こえなかったりした事。4つ目は、教室で使っている調理器具がどんなに優れているか聞かされ、割引きもあります!と購入を迫られ、持っていないと疎外感が出る感じがあった事。最後は、グループの中にコミュニケーションを取ろうとしないメンバーがいると、作業の調整に苦労する事、などがありました。

自分1人では作ろうと思わなかったり、知らないメニューを勉強出来て楽しかったのですが、グループワークの煩わしさが喜びを上回りがちで、続かなかったです。料理教室を開催する側としては、受講人数が多い方が良いのだろうし、グループにした方が管理しやすいのだろうと思うのですが、作る所から食べる所まで、1人で出来る教室があると、気軽で良いなぁと思っていました。ただ、1回の生徒数が減る事で、受講料金が跳ね上がってしまったり、作業が早い人と遅い人を比べるような雰囲気が出てしまったりすると、それはそれで通いにくいので、概ね満足なのですが。