男の自分が何故か料理が苦手から好きになった理由

自分は幼少期から学生時代までは全く料理に興味がありませんでした ですが両親を早くに失い仕方なく自炊するという日々を迎えることになりました

やはり最初はまるで気力も出ず美味しくも作れず苦手というより嫌いに近かったです ですが外食に頼ることも難しくしなければいけない日々は続きました そして多少は上手く作るためにレシピ本等も読みますがいまいち身になりません自分でも克服するべく色々と画策してはみますがどれも今ひとつです

ですが徐々に好きになる要因を作る趣味が功を奏します

それは漫画です自分は漫画を読むのが好きです(勿論他の趣味もありますが)ある日読んでいた漫画の作中で料理をする場面が出ます作り方なども記載されていたので何気なしに真似をしようと思いました 意外と上手く作れました食べてみると作中の中で自分も食べているような気になり変な充足感がありました

それ以降グルメ系の漫画やドラマ等が好きになり出来そうなメニューなら真似をするようになりました

やる気が出る分学ぶ力も上がり身になってくる実感もありました

ついには基本的な料理なら大抵作れるくらいになっていました

結局やるきっかけと何のために料理をするかと回数をこなすことで自分の料理嫌いは好きに変わっていたのです

今でもその習慣は続いておりますネットも使える現在は更に便利ですしね

結局現在で10年以上料理を続けている事になりますので当時の自分はそんなことになるとは思いもしてないでしょうね

これは自分が単純なだけかもしれませんがやる目的や継続することはやっぱり結果に繋がるとしみじみ思う人生の振り返りでした 以上が自分が料理好きになった理由でした